“二十五兩”の読み方と例文
新字:二十五両
読み方割合
にじふごりやう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あひなるべくは多治見(たぢみ)へのして、陶器製造(たうきせいざう)の模樣(もやう)までで、滯在(たいざい)少(すくな)くとも一週間(いつしうかん)の旅費(りよひ)として、一人前(いちにんまへ)二十五兩(にじふごりやう)、注(ちう)におよばず、切(きり)もちたつた一切(ひときれ)づゝ。
火の用心の事 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)