“乃蛮”の読み方と例文
読み方割合
ナイマン100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今度、抗愛山脈中の乃蛮(ナイマン)国を攻略するに当たり、途中、この札荅蘭(ジャダラン)城を併せ従えようとしたのも、その恋のうらみがあればこそだ。
合撒児(カッサル) はっはっは、大切な乃蛮(ナイマン)征伐を前にして、軍の大幹部がみんな急病とは大変だな。よし、じゃ、みんなではいって行こう。
成吉思汗(ジンギスカン) 相手にして面白いのは、乃蛮(ナイマン)の太陽汗(タヤンカン)だ。合撒児(カッサル)! あれを見ろあれを! 抗愛山脈の上で、月が招いているじゃあねえか。