“下座先触”の読み方と例文
読み方割合
げざさきぶ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
と、半刻はんときほどは舟止めとなり、ウロ舟、物売り、石垣舟、すべてが影をひそめてしまうところは、ちょうど陸における大名行列が下座先触げざさきぶれの法式と変りがない。
鳴門秘帖:01 上方の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)