“三国海道”の読み方と例文
読み方割合
みくにかいだう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ある日米俵(たわら)を脊負(せお)ひて五六町へだてたる中村といふへゆく、その道(みち)は三国海道(みくにかいだう)なれば人あしも繁(しげ)し。