“一分間位”の読み方と例文
読み方割合
いつぷんかんぐらゐ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
右(みぎ)のような次第(しだい)であるから、大地震(だいぢしん)に出會(であ)つたなら、最初(さいしよ)の二三十秒間(にさんじゆうびようかん)、場合(ばあひ)によつては一分間位(いつぷんかんぐらゐ)は、その位置環境(いちかんきよう)によつては畏縮(いしゆく)せざるを得(え)ないこともあらう。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)