“一冬”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひとふゆ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“一冬”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
一冬ひとふゆの寒さしのぎし借頭巾かりずきん
六百句 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)
スルト母は之を見て、何の真似か、ソンナ事をすると風邪を引くといって、しきりにめるけれども、トウ/\聴かずに一冬ひとふゆ通したことがあるが、れも十五、六歳の頃、ただ人に負けぬ気でやったので身体からだも丈夫であったと思われる。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)