“お守り”の読み方と例文
読み方割合
アミユレツト100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかながら現今でも欧洲の多くの婦人は「お守りアミユレツト」を懸けて居り、これはよく彼地かのちの小説の中に出て来るから「お守り」の由来を知つて置くのもあながち無益でないと思ふ。
毒と迷信 (新字旧仮名) / 小酒井不木(著)
マーセラス・ヱムピリクスは磁石を「お守りアミユレツト」として用ふるときは頭痛がなほるといつた。
毒と迷信 (新字旧仮名) / 小酒井不木(著)