“己”の漢字の書き方と例文
語句割合
うら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
うら(己)が内のものは今年は井戸蛙(ゐどげへる)のやうにさつかゞんで里(さと)へは一度(ど)も出(で)なんだといひつゝくみ出(いだ)したる茶(ちや)をみれば、煤(すゝ)を煮(に)だしたるやうなれば、別に白湯(ゆ)をもとめて喰(しよく)しをはり