“ラウマ”の漢字の書き方と例文
語句割合
羅馬100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
貴嬢との友誼(いうぎ)の上に何の障礙(しやうがい)をも見なかつたと思ふ、是れは規定(さだめ)の祈祷会や晩餐会に勝(まさ)りて、天父の嘉納まします所では無いでせうか、是れは神の殿(みや)がエルサレムでも無く、羅馬(ラウマ)でもなく
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)