“ボトル”の漢字の書き方と例文
語句割合
壜100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
人目を憚(はばか)らずその妻を愛するは唯継が常なるを、見苦しと思ふ宮はその傍(そば)を退(の)かんとすれど、放たざるを例の事とて仲働は見ぬ風(ふり)しつつ、器具と壜(ボトル)とをテエブルに置きて、直(ぢき)に退(まか)り出(い)でぬ。
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)