“ブランコ”の漢字の書き方と例文
ひらがな:ぶらんこ
語句割合
鞦韆100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
額部に古い、微かな傷のあるのは、幼い時鞦韆ブランコから落ちた痕だと言う。頸にも、少女の頃に鳥渡した腫物を切ったあとが残っていて、ニコラス・オグリフと弟の証言は疑いもないのだ。
土から手が (新字新仮名) / 牧逸馬(著)
あのグーン、グーンと全体に響く、快よい鞦韆ブランコの鼓動!
夢鬼 (新字新仮名) / 蘭郁二郎(著)