“フォーナ”の漢字の書き方と例文
語句割合
動物100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
人間を植物フローラとして見る。決して動物フォーナとして見ない。(プルウストの小説には決して黒猫も、忠實な犬も出てこない。)
フローラとフォーナ (旧字旧仮名) / 堀辰雄(著)
「いいや、それは違う、断じて違う」とラエーフスキイは歎息して、「船中ふねで一緒になった或る学者から聞いたことだが、黒海には動物フォーナがきわめて乏しいそうだ。 ...
決闘 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
「海洋の動物フォーナを研究しているんだよ。」
決闘 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)