“パカチ”の漢字の書き方と例文
語句割合
瓢100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
自分もあの瓢(パカチ)のようなぐりぐり坊主になって袈裟(けさ)を身にまとい、鼻汁をよく啜り上げる正覚禿坊主の前で、毎日毎晩数珠(じゅず)を首にかけて神妙に禅をくまねばならぬとは。
天馬 (新字新仮名) / 金史良(著)