“オットセイ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:おっとせい
語句割合
海狗50.0%
左楽25.0%
膃肭獣25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
海狗オットセイは四肢がひれ状となり陸を歩むにやすからぬものだが、それすらロンドンの観場で鉄砲を放つのがあった。
これいわゆる蛇の長競べが、海狗オットセイ蝦蟆がま同様、雌を争うて始まるをあやまり誇張したのだ。
「オイ今松の、今日左楽オットセイからすすめられた。真打になれお前、この四月に。雷門小助六を名乗るんだ」
寄席 (新字新仮名) / 正岡容(著)
その書置きには、膃肭獣オットセイの愛を得ようとして心ならずも悪事を働いてはなはだ面目ない旨したためられてあった。
五、膃肭獣オットセイの口髯に初恋の人のおもかげあり。