“アバウト”の漢字の書き方と例文
語句割合
約100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
最初の若さはずっと通り越したがそれでも、まだ充分美しいところの残っている女で、実際、自分では、「約(アバウト)二十九歳」などと言っていた。
消えた花婿 (新字新仮名) / 牧逸馬(著)