“をけや”の漢字の書き方と例文
語句割合
桶屋100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
祖父から子供のをり冬の炉辺のつれ/″\に聞かされた妖怪変化(えうくわいへんげ)に富んだ数々の昔噺(むかしばなし)を、一寸法師の桶屋(をけや)が槌(つち)で馬盥(ばだらひ)の箍(わ)を叩(たゝ)いてゐると箍が切れ跳(は)ね飛ばされて天に上り雷さまの太鼓叩きに雇はれ
途上 (新字旧仮名) / 嘉村礒多(著)