“ろつぴ”の漢字の書き方と例文
語句割合
六臂100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
畔柳はこの手より穫(とりい)るる利の半(なかば)は、これを御殿(ごてん)の金庫に致し、半はこれを懐(ふところ)にして、鰐淵もこれに因(よ)りて利し、金(きん)は一(いつ)にしてその利を三にせる家令が六臂(ろつぴ)の働(はたらき)は
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)