“よこやり”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
横槍70.0%
横鎗25.0%
中言5.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「ちょっと見は将軍様の令嬢だが、鼻が皆ぺちゃんこだあ!」そばへやって来た百姓が、ふいに一杯機嫌で横槍よこやりを入れた。
『何だ、言ひかけて止すやつが有るもんか。』と背の高い尋常一年の教師が横鎗よこやりを入れる。
破戒 (新字旧仮名) / 島崎藤村(著)
平次の中言よこやりに、ちょっとお倉は口をつぐみましたが、素知らぬ顔をしてまた続けます。