“ようと”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
用途60.0%
陽都20.0%
養兎20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もちろんルナビゥムの用途(ようと)についても、彼らは勘(かん)づいていますのじゃ。そこで地球人を困らせようとして、あの倉庫にあったルナビゥムは全部ほかへはこんでしまった。
三十年後の世界 (新字新仮名) / 海野十三(著)
その祖先の帰郷した地が、瑯琊(ろうや)であったかどうか明瞭でないが——孔明の父、諸葛珪(しょかつけい)のいた頃は、正しく今の山東省——瑯琊郡の諸城県から陽都(ようと)(沂水(ぎすい)の南)に移って一家をかためていた。
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
その人の生地は瑯琊(ろうや)陽都(ようと)(山東省(さんとうしょう)・泰山南方)と聞き及んでおります。
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
また養兎(ようと)場に天竺鼠(てんじくねずみ)を置いてそのにおいで野鼠の来るのを防がした。