“ゆかいげ”の漢字の書き方と例文
語句割合
愉快気100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『平癒(なお)りますとも、そうしてもう百年(ねん)も生(い)きまさあ。』と、郵便局長(ゆうびんきょくちょう)は愉快気(ゆかいげ)に云(い)う。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
女も手酌(てじゃく)で、きゅうと遣(や)って、その後徳利を膳に置く。男は愉快気(ゆかいげ)に重ねて
貧乏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)