“やまとがわ”の漢字の書き方と例文
語句割合
大和川100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
夜空をかざり、東は大和川(やまとがわ)、北は淀川(よどがわ)、西は横堀川(よこぼりがわ)、南は大空濠(おおからぼり)を境として、この世の物か、と疑われるばかりな夜景を現出していた。
新書太閤記:11 第十一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
大和川(やまとがわ)、淀川(よどがわ)の二水(すい)をひいて濠(ほり)の長さを合計(ごうけい)すると三里(り)八町とかいうのだから、もって、いかにその大(おお)げさな築城(ちくじょう)かがわかるであろう。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)