“やまだに”の漢字の書き方と例文
語句割合
山谷100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あしひきの山谷(やまだに)越えて野(ぬ)づかさに今(いま)は鳴(な)くらむ鶯(うぐひす)のこゑ 〔巻十七・三九一五〕 山部赤人
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)