“めえ/\”の漢字の書き方と例文
語句割合
前々100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
先(せん)の旦那がなくなられますと、すぐ手紙が参(めえ)りまして、儂(わし)はなくなった人の甥っ子だが、別荘さ譲り受ける事になったゞから、前々(めえ/\)通り管理していてくんろっていって来ましたゞ。
青服の男 (新字新仮名) / 甲賀三郎(著)