“ぶしょ”の漢字の書き方と例文
語句割合
部署100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「着陸用意。全員部署ぶしょにつけ」
三十年後の世界 (新字新仮名) / 海野十三(著)
東の空がしらみだしたら一番がいせいぞろいの用意とおもえ。富士川が見えだしたら、二番貝で部署ぶしょにつき、三番貝はおれがふく。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「去れ、去れ。彼方へ退いておれ。——ここは三河守にまかせて。——三河守が一身にかえても、若君にお怪我けがはさせぬ。各〻の部署ぶしょにもどっておるがいい」
新書太閤記:04 第四分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)