“ふるとき”の漢字の書き方と例文
語句割合
降時100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我国の雪は鵞毛(がまう)をなさず、降時(ふるとき)はかならず粉砕(こまかき)をなす、風又これを助(たす)く。故(ゆゑ)に一昼夜(ちうや)に積所(つもるところ)六七尺より一丈に至(いた)る時もあり、往古(むかし)より今年(ことし)にいたるまで此雪此国に降(ふら)ざる事なし。