“はゞは”の漢字の書き方と例文
語句割合
憚100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
憚(はゞは)り乍ら磯の安松、三尺高い木の上から小唄の良い喉(のど)を海の向うの房州の阿魔つ子に聽かせてやり度えくらゐのものだ