“とほつおや”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
曙人50.0%
遠祖50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
曙人とほつおやりくる児らを、 穹窿ぞ光りて覆ふ。
文語詩稿 五十篇 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
さればわが愛する遠祖とほつおやよ、ふ我に告げよ、汝の先祖達は誰なりしや、汝わらべなりし時、年は幾何いくばくの數をか示せる 二二—二四
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)