“とこたち”の漢字の書き方と例文
語句割合
常立100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
次に國稚(わか)く、浮(う)かべる脂(あぶら)の如くして水母(くらげ)なす漂(ただよ)へる時に、葦牙(あしかび)五のごと萠(も)え騰(あが)る物に因りて成りませる神の名は、宇摩志阿斯訶備比古遲(うましあしかびひこぢ)の神六。次に天(あめ)の常立(とこたち)の神七。
次に成りませる神の名は、國の常立(とこたち)の神。次に豐雲野(とよくもの)の神八。この二柱の神も、獨神に成りまして、身を隱したまひき。次に成りませる神の名は、宇比地邇(うひぢに)の神。次に妹須比智邇(いもすひぢに)の神。次に角杙(つのぐひ)の神。