“てうきん”の漢字の書き方と例文
語句割合
朝覲100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
帝(みかど)亭子院(ていじゐん)へ朝覲(てうきん)のをりから御内心を示(しめ)し玉ひしに 帝もこれにしたがひ玉ひ、其日 菅神を亭子院にめして事のよしを内勅(ないちよく)ありしに 菅神固(かたく)辞(じ)したまひしに許(ゆる)し玉はざりけり。
帝(みかど)亭子院(ていじゐん)へ朝覲(てうきん)のをりから御内心を示(しめ)し玉ひしに 帝もこれにしたがひ玉ひ、其日 菅神を亭子院にめして事のよしを内勅(ないちよく)ありしに 菅神固(かたく)辞(じ)したまひしに許(ゆる)し玉はざりけり。