“だんぢやう”の漢字の書き方と例文
語句割合
壇場100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
五二壇場だんぢやうの御前なる三の松こそ此の物の落ちとどまりしところなりと聞く。すべて此の山の草木泉石せんせきれいならざるはあらずとなん。
一七壇場だんぢやう、諸堂一八霊廟みたまや、残りなく拝みめぐりて、ここに宿からんといへど、一九ふつに答ふるものなし。そこを行く人に二〇所のおきてをきけば、寺院僧坊に二一便たよりなき人は、ふもとにくだりて明すべし。