“たちあっ”の漢字の書き方と例文
語句割合
立会100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これ位の決心はあるだろうと。その者の言った言葉は、其処(そこ)に立会(たちあっ)ていた者に、花の時代を思わしめた。曾(かつ)て二十、十八九の時分、この老婆は……と様々の幻想を描かしめた。それも束(つか)の間(ま)であった。
僧 (新字新仮名) / 小川未明(著)