“たずき”の漢字の書き方と例文
語句割合
生計100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その頃おい、この母娘(おやこ)のように、武士の家庭のものが生計(たずき)のために職を求め、いろいろおかしい話、気の毒なはなしなど数々ありました。
かねて師匠から小刀を譲られて、今さら、今日に及び生計(たずき)のためと申して、その家業の木彫りを棄(す)てて牙彫りをやるというわけには参りません。