“そうゑん”の漢字の書き方と例文
語句割合
走猿100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
橋をわたらずときゝて心おちつき、岩にこしかけて墨斗(やたて)とりいだし橋を写(うつ)しなどして四辺(あたり)を見わたせば、行雁(かうがん)峯(みね)を越(こえ)て雲に字(じ)をならべ、走猿(そうゑん)梢(こずゑ)をつたひて水に画(ゑ)を写(うつ)す。