“じゅがん”の漢字の書き方と例文
語句割合
呪願100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
浄土宗は比較的呪願(じゅがん)を行わぬ方なれども、ある地に狐落(きつねお)としの祈祷(きとう)する寺がある。そのときは狐つき病者を仏前に座せしめ、『阿弥陀経(あみだきょう)』を一誦(いちじゅ)するそうだ。
迷信と宗教 (新字新仮名) / 井上円了(著)
第五種(呪願(じゅがん)編)祭祀(さいし)、鎮魂、淫祀(いんし)、祈祷(きとう)、御守、御札、加持、ノリキ、禁厭(きんよう)、呪言(じゅげん)、呪咀(じゅそ)、修法
妖怪学講義:02 緒言 (新字新仮名) / 井上円了(著)