“しゅんらい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
春雷60.0%
春来40.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
春来(しゅんらい)、国事多端、ついに干戈(かんか)を動かすにいたり、帷幄(いあく)の士は内に焦慮し、干役(かんえき)の兵は外に曝骨(ばっこつ)し、人情(にんじょう)恟々(きょうきょう)、ひいて今日にいたる。
中元祝酒の記 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
押し出して花一輪の牡丹かな 春来(しゅんらい)
俳諧大要 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)