“しうざん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
羞慙50.0%
羞慚50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
われそのかたちを窺ふに、羞慙しうざんあり、慧巧けいかうあり。
我に氣力をして善良の人たることを得しめよ、我をして些の羞慚しうざんの心なく、彼尼院中なるフラミニアを懷ふことを得しめよ。
今までヱネチアへ、ヱネチアへと呼びし意欲は俄にあとをさめて、一種の言ふべからざる羞慚しうざんの情生じ、人の汝は何故に復た來れると問はゞ、辭の答ふべきなからんと氣遣ふやうになりぬ。