“こさけ”の漢字の書き方と例文
語句割合
子鮏100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
春にいたれば長じて三寸あまりになる、これをばかならず捕(と)らぬ事とす。此子鮏(こさけ)雪消(ゆきげ)の水に随(したが)ひて海に入る。海に入りてのち裂(さけ)たる腹(はら)合(がつ)して腸(ちやう)をなすと漁父(ぎよふ)がいへり。