“こうがひ”の漢字の書き方と例文
語句割合
笄100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私の母から讓られた形見の櫛(くし)笄(こうがひ)、亡夫の腰の物のうち、不用の品を賣拂つて八兩の金を纒(まと)め、豫(かね)て約束の中坂の藤井樣にお屆けする筈で、黄八丈の財布(さいふ)に入れたまゝ