“げえろ”の漢字の書き方と例文
語句割合
蛙100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
先発した荷持の連中が三々又(また)五々陸続として辿って行くのが遠くに見える。蛙(げえろ)岩という奇岩を過ぎた頃、高瀬の谷の空を掠(かす)めて、冷たい風と共に雨が降って来た。