“くわぢゆう”の漢字の書き方と例文
語句割合
過重100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
伊太利(イタリイ)、西班牙(スペイン)、印度(インド)、埃及(エヂプト)、支那、日本のどの室にも縦覧客が満ちて居る。自国を過重(くわぢゆう)して異邦を毛嫌ひしたり、新しい作品に許(ばか)り趨(はし)つて前代を蔑視すると云ふ風が無い。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)