“きようど”の漢字の書き方と例文
語句割合
匈奴100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
匈奴(きようど)にして昭君(せうくん)を愛するも、昭君豈(あに)馬に乗るの怨(うらみ)あらむや。其(その)愀然(しうぜん)として胡国(ここく)に嫁(とつ)ぎたるもの、匈奴が婚を強(し)ひたるに外(ほか)ならず。
愛と婚姻 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)