“きゅうくつ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
窮屈90.9%
窮窟6.1%
究屈3.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
手ぜまなのは、覚悟のまえさ。越したところで、どうせ今度の家も広くはないよ。あるいは、ここよりも窮屈になるかもしれん。
次郎物語:05 第五部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
その時その場合で変化しても差支ないのみならず、変化するのが順当で、変化しなければ窮窟であると云う事だけはたしかのように思われます。
創作家の態度 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
妹「オホホ、そう年中やかましい理屈ばかり言っていらしっては誰でも究屈がりますからね」兄
食道楽:秋の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)