“きやうとく”の漢字の書き方と例文
語句割合
享徳100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此年(ことし)二三享徳(きやうとく)の夏、二四鎌倉の御所(ごしよ)成氏朝臣(しげうぢあそん)、二五管領(くわんれい)の上杉(うへすぎ)と御中放(さ)けて、館(みたち)兵(ひやう)火に跡なく滅びければ、御所は二六総州(そうしう)の御味方(みかた)へ落ちさせ給ふより、関の東忽(たちま)ちに乱れて