“かなん”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:カナン
語句割合
河南75.0%
火難16.7%
迦南8.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何んでも彼れの話によれば、直隷(ちよくれい)河南(かなん)の大饑饉(だいききん)の際には、支那人は牛を売るよりも先に女房を売りに来たといふことである。
日本の女 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
「火伏せの行だから、火難(かなん)除(よ)けになりますよ」
二月十七日 横井迦南(かなん)追悼。
七百五十句 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)