“うまら”の漢字の書き方と例文
語句割合
荊100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「道のべの荊(うまら)の末(うれ)に這(は)ほ豆のからまる君を離(はか)れか行かむ」(同・四三五二)も同じような場面だが、この豆蔓(まめづる)の方は間接に序詞を使って技巧的であるが、それでも
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)