“いえりゅう”の漢字の書き方と例文
語句割合
家流100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この書体の淵源が「お家流いえりゅう」にあったという考えは極めて自然である。
工芸の道 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
と言いました。それも謙遜だろうが、お松の字はお家流いえりゅうから世尊寺様せそんじようを本式に稽古しているのですから、どこへ出しても笑われるような字ではありません。
大菩薩峠:23 他生の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)