“あひもとむ”の漢字の書き方と例文
語句割合
相求100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
海(うみ)へ投込(なげこみ)歸(かへ)りしゆゑ此事知る者なかりしが固(もと)より同氣相求(あひもとむ)る者ども故是より折々は出會(いであひ)けるに兩人とも三吉に金子を多く取(とら)れしかば勝手向(かつてむき)不如意(ふによい)になりしより今一度大稼(おほかせ)ぎを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)