“あたらよ”の漢字の書き方と例文
語句割合
良夜100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
されば今夜(こんや)六月の良夜(あたらよ)なりとはいへ
おほみ淵醉(うたげ)の良夜(あたらよ)に
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫、薄田淳介(著)
良夜(あたらよ)と月はあかれど雑草の見ゆるかぎりは穂にさびにける
風隠集 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)