“日本書紀”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
につぽんしよき50.0%
にほんしょき25.0%
にほんしよき25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
日本書紀につぽんしよきといふふる歴史れきしほんに、ぎのようなはなしいてあります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
そこで天皇てんのう大勢おほぜい家來けらいたちをおつれになりそのながい/\丸木橋まるきばしうへをおわたりになつたといふことが、日本書紀につぽんしよきといふほんてゐます。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)
日本書紀につぽんしよき』のなかにも、新羅しらぎくに金銀きんぎんのたくさんにあるくにであるとゐてありますがそれはたしかにほんとうです。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
日本書紀にほんしよきに七年夏四月乙未朔辛酉、地動、舍屋悉破、則令四方俾祭地震神とあるが、地震神ぢしんかみといふ特殊とくしゆかみられてゐない。
日本建築の発達と地震 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)