“I(イ)” の例文
わが未だ地獄に降りて苦しみをうけざりしさきには、我を裏(つゝ)む喜悦(よろこび)の本(もと)なる至上の善、世にてI(イ)と呼ばれ 一三三—一三五
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
諸〻の聖者はかの諸〻の光の中にて飛びつゝ歌ひ、相寄りて忽ちD(デイ)忽ちI(イ)忽ちL(エルレ)の形を作れり 七六—七八
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
イエルサレムメの跛者(あしなへ)の善は一のI(イ)にて記(しる)され、一のM(エムメ)はその惡の記號(しるし)となりて見ゆべし 一二七—一二九
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)